![]() | ||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
|
|
|
|
|
|
![]() |
これまでの病気の治療は、その原因を主に外に求めてきました。病気を発生させている病原菌を殺せば、すべて解決できるとしてきたのです。 この考え方はある面では有効であり、今後も成果を上げることでしょう。しかし、私たちはそれに甘えることなく、なぜ自分が病気になったかを考えることが大切です。 |
|
病原菌の繁殖に適した環境を提供した自分自身を、どう改めるのか。このことに取り組まないかぎり、問題の根本的解決にはなりません。病気は過去の自分がつくったもの、一日にしてできたわけではありません。長年の生活習慣や環境が大きく影響していることは、誰でも知っていることです。しかし、自分の何かが間違っていると気づかないまま、病気になっている人がほとんどです。 まずは食べ過ぎを控え、腸内細菌善玉菌を増やすことに心配りすることです。これができるよう自分が変われば世界が変わり、おなかが活き活き変われば、生きる活力が変わります。ちょっとした「気づき」と少しの努力で、今よりずっと健康に暮らすことができます。そして、それはこれからの自分によって決めることができるのです。 |
| BACK | NEXT |